むくみのページ
広田内科クリニック
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リンパ浮腫の治療
はじめに ―リンパ浮腫とは―
リンパ浮腫の出来かた
リンパ浮腫の治療
 1:挙上
 2:運動
 3:マッサージ
 4:水中での軽い運動
 5:弾力ストッキングの着用
 6:蜂窩織炎が起きた場合
 7:減量
 8:薬物療法
 9:外科治療
 10:複合的理学療法
 11:1日の治療スケジュール
経過観察のための指標
治療を成功させるために

学術的視点から
 <機関紙ながれ抜粋>

リンパ浮腫以外のむくみ
 <女性特有のむくみ>

弾性ストッキングのオーダーメイドと弾性包帯の考え方

リンパドレナージュ
 <リンパマッサージ>

弾力ストッキングの選び方
リンパ浮腫関連リンク
リンパ浮腫診療における法律関係
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リンパ浮腫の治療

7)減量

 減量もとても大切です。ここまで述べてきたような治療も、もし太っていれば全く効果がでてこない、といっても言過ぎではありません。考え方としては脂肪がリンパ管を圧迫してつぶしていると思えば良いでしょう。
 ですから、体はそれほど太っていないのに、おなかにだけ脂肪がついていても、下肢のむくみには相当悪い影響があります。
 逆に体重が落ちてきますと、1)〜6)で紹介しているような治療の効果ははっきり現れてくることが多いようです。
 肥満はリンパ浮腫にとって全く好ましくなく、太っている限り、脚や腕を細くできないと考えた方が良いでしょう。

 ■ 実際の方法
1)肥満があれば治療する。
2)脚の場合、いわゆるおなかのゼイ肉もおとすよう努力する。