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広田内科クリニック
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リンパ浮腫の治療
はじめに ―リンパ浮腫とは―
リンパ浮腫の出来かた
リンパ浮腫の治療
経過観察のための指標
治療を成功させるために

学術的視点から
 <機関紙ながれ抜粋>

リンパ浮腫以外のむくみ
 <女性特有のむくみ>

弾性ストッキングのオーダーメイドと弾性包帯の考え方

リンパドレナージュ
 <リンパマッサージ>

弾力ストッキングの選び方
リンパ浮腫関連リンク
リンパ浮腫診療における法律関係
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経過観察のための指標
治療を始めるにあたって現在の脚または腕の周径を記録しておきましょう。
リハビリの効果を見るために、図のように脚または腕の周径を測定します。
計る位置は僅かにずれても1〜2cmは簡単に違ってしまいますので、同じ部位を測定するようにします。

図13
 【測定部例】
1)足背部
2)足首
3)ふくらはぎの最大径
4)膝蓋骨上縁の10cm上
5)脚のつけ根
1)手背部
2)手首
3)前腕(肘を曲げた時にできる線の5cm下)
4)上腕(同じく10cm上)
5)腕のつけ根

通常は脚、腕とも2、3、4で十分です。測定時刻も朝、夕など時刻を決めておきます。
その他自覚症状、皮膚のシワや四肢の動きなどもできる限り注意して見ておきましょう。